2016年03月21日

マンガを描き続けてよかったこと


マンガが好きになり、自分でノートにマンガを描き始めたのが小学6年生の時。
それ以来、ずーっとマンガを描き続けている。

つらい事や悲しい事があっても、生きていく上での支えになっていた。
孤独を感じた事がない。
自分が劣っていると思った事がない。

自分で「世界」を作れる事の楽しさは、描く事が出来る人にしか理解してもらえない。
それを知っている自分は、なんて幸せ者なのだろうとずーっと感じて生きている。

仕事や私生活で失敗して落ち込んだ時も、自分にはマンガがある!と立ち直れた。
デビュー前もデビュー後も、常にそうだった。
落選したり打ち切りになったりしても、人は見る目がないから仕方がないと本気で思っていた。

バカなのかもしれない。
でも…それでいいのだo(^_^)o

「自分が描いているマンガが一番面白い!」と思うことも出来ず、マンガを描き続けられるものかって本気で思う私です。


posted by かとう at 04:32| Comment(0) | myマンガ道