2016年03月28日

「ストーリーマンガ基礎表現教室」の進行状態


意欲的に課題に取り組む方が多く、とてもよい形で進行しています。

多くの方から課題が提出され、気になった点や「こうしたらどうか」といったアドバイスをするのですが、課題提出が集まれば集まるほどそれらが有効な教材となっていきます。

「優れた1点の課題サンプル」を見本にするより、「欠点のある課題」と「対応したチェックポイント」がたくさんサンプルとしてあったほうが効果的だと私は思っています。

前者だと「こう描かなくてはならない」になってしまいますが、後者だと「こういう描き方をしなければ、自由に描いていい」という描き方が出来るからです。



新しい課題を考え出していかなくてはならないのがやや難儀ではありますが、面白い教室になっていきそうなのでがんばりたいと思っています。
posted by かとう at 08:34| Comment(0) | マンガ専門学校の講師の仕事