2016年04月25日

脳は案外いい加減だったりする


「アイデアが思い浮かび」「ストーリーが頭の中でまとまった!」と喜んではみたものの、思い通りにネームに起こせない…という経験をしてきました。
実は「まとまったと錯覚している」だけに過ぎなかった…ということなのだろうと思います。

脳の中では「無意識」に様々な情報を「曖昧なまま」補完し合っています。
ホントはまとまっていないのに、まとまっている事にしまっているだけなので、ネームに描き起こす事が難しいのだろうと思います。

とにかく、まず言葉にして書き出していく。
目の前に具体的に書かれた言葉は、客観的に見る事ができるため、足りない事・矛盾している事を、検討し組み立てていく事が出来るようになります。

「頭の中にあるモノを具体化していく」作業は必要だ痛感します。


posted by かとう at 05:29| Comment(0) | マンガについて考える