2013年07月02日

「マンガのマンガ3」初心者のための作画ガイドその7



今回は「顔の表情の描き分け」についてです。

マンガというのは記号として認識されているところがあり、「こういう描き方をしていたら」「こういうことだから」という約束としての表現が存在します。
もちろんそれでもOKなのですが、もう一歩踏み込んだ記号化があってもいいように思います。

昔の私だったら、「こんなことには思いもよらない」描き方です。
参考にしていただけると嬉しいです。

HP版はこちら
http://kato-manga.sakura.ne.jp/MG3.html

pixivはこちらから
http://www.pixiv.net/member.php?id=6202596

posted by かとう at 14:32| Comment(4) | おしらせ
この記事へのコメント
サイファーの頃の恐怖におののく表情とか
おぞましい怪物の描き方とか教えて欲しいです
Posted by at 2013年07月03日 23:28
リクエストありがとうございます。
時期を見てご披露してみたいと思います。
Posted by かとうひろし at 2013年07月04日 05:34
ただ漫画だと下瞼の筋肉が持ちあがるってのは
笑顔というよりニヤケ顔の記号として
使われてきた印象がありますね。

その辺を読者がどう解釈するのか…。
Posted by 一 五明 at 2013年07月04日 21:14
「程度」の問題だと思います。
にやけている様に見せたいのか、微笑んでいるように見せたいのか、顔の他のパーツとの組み合わせも含めて、描き手が描き分ける必要があるのだと思います。
Posted by かとうひろし at 2013年07月05日 07:08
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