2011年07月21日

中国に行ってきました

KFSのインストラクターとして、北京の大学でマンガの講義をしてきました。
仕事オンリーで観光する時間などありませんでしたが、有意義な時間を過ごすことができました。
マンガが好きでマンガを描きたいと思っている若者は、日本も中国も同じなんだな・・・と実感しました。

今回は、日本のマンガの基礎構造の話(「マンガのマンガ」を元に構成しました)と、中国の学生のマンガ作品の5作品の添削です。

その様子は以下で紹介されていますので、興味のある方はご覧ください。

http://xinhua.jp/socioeconomy/politics%20economics%20society/278057/
上下2枚の写真の上が、講義中の私の写真です。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/12461
授業内容と中国のマンガ事情の記事です。

中国の学生にとって日本のマンガはあこがれの対象のようですが、どうしたら日本のマンガのように面白く描く事ができるのか、暗中模索しているようです。

熱心に講義に耳を傾ける学生の姿が印象的でした。


posted by かとう at 20:42| Comment(0) | 中国でのマンガ授業