2014年02月03日

こういうマンガを描いて、29年目にマンガ家になりました

小学生の頃にマンガが好きになり、自分でマンガを描き始めました。
大きくなったら「マンガ家になりたい」とクラスで宣言し、先生に「加藤君ならなれるでしょう!」とお墨付きを貰ったのを覚えています。

▼小学6年生の時にノートに描いたオリジナルマンガ

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▼中学生の時にノートに描いたオリジナルマンガ

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▼高校に入ってペンで描いたオリジナルマンガ

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▼高校〜大学時代、COMに投稿したオリジナルマンガ

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▼会社員時代に描いていたオリジナルマンガ

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▼コロコロコミックデビュー以降のマンガ

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コロコロコミックで連載を持ち、マンガ家と名乗れるようになったのが41歳です。
12歳で「マンガになりたい!」と宣言して、29年かかりました。
途中挫折して諦めたこともありましたが、やはり「好き」だからこそ続いたのだと思います。
継続する事は「力を付けていく」ことだし、「進むべき所に到達する」方法なのだろうなぁと感じます。
絵柄って、何年たってもほとんど変わらないんだナって事も同時に感じました。


小学校の同窓会があり、数十年ぶりに担任の先生にお会いして、「加藤君ならマンガ家になれるよ」と言っていただいた事を今だに覚えていますとお話ししたら、先生は完璧に忘れてました(ま、当然ですが)。

先生の何気ない一言でも、生徒は一生忘れないのだということを実感しました。
専門学校で講師として教えていますが、今後は「言った言葉には責任を持たないとイカンな……」と心に言い聞かせました(^◇^;)


posted by かとう at 13:58| Comment(0) | myマンガ道