2016年11月16日

「スタートレック」が好き



先日「スタートレック/ビヨンド」を観に、久しぶりに映画館に足を運びました。

「スタートレック」は、TVドラマ「宇宙大作戦」以来のファンで、以降アニメ版も含めて、全てのシリーズ・映画を観てきました。

JJエイブラムスが新たに作り出した映画版は、オリジナルのメンバーの若い頃の冒険物語としての描かれていますが、すこぶる面白いです。

「宇宙大作戦」の頃には、表現したくても出来なかったビジュアルがCG技術の発達で可能になり、本来見せるべき映像が「遂に実現した!」という印象です。

オリジナルのカークやスポック、マッコイやウフーラ、Mr.カトー、チェコフと言ったキャラクターが新メンバーになるということで、不安はありましたがオリジナルよりオリジナルらしく感じられて、今では文句のつけようがありません。

今回の「スタートレック/ビヨンド」は、始まりから「クライマックス」展開。
目を離している隙がありませんでした。
グイグイ引っ張られ、気付くと真のクライマックスに引きづり込まれ、もう爽快感満載、ドキドキハラハラしっぱなし。

キャラクター同志の会話も「スタートレック」していて、笑える・泣けるの連続でした。
伏線の張り方が上手かったなぁ。

「スタートレック」を見続けている人にしか面白さは伝わらないかもという、さりげない内輪受けの会話も含めて、私にとっては最高のスタートレック映画でした。

今までズーッと「スタートレック」を見続けてきて確信していることがあります。
それは「最新作が最も面白い」ということ。

次回作がいつになるのか分かりませんが、次回作はもっと面白いのは間違いないです。


posted by かとう at 05:49| Comment(0) | 映画・TV

2015年01月24日

エレメンタリー/ホームズ&ワトソンin NY


スーパードラマTVで始まった「エレメンタリー /ホームズ&ワトソン in NY」が面白い。
シャーロックホームズの現代版。舞台はニューヨーク。
ホームズは薬中毒で精神科に厄介になっていて、社会に復帰。
そのお目付役として付き添うのが、元外科医の中国系アメリカ人で女性のワトソン。
ホームズは病的なほど非人間的。
しかし推理力が抜群に凄まじい。
テンポの良さとキャラクターの面白さで、第1話から釘付け状態です。

今まで観てきた(読んできた)「ホームズ」のイメージとあまりに違うので、「え︎ 何これ︎」感がハンパなかったです。
名探偵はこれくらいの奇人でこそ面白い。
腕にビッシリとタトゥーを入れ、凄い勢いでしゃべり倒すホームズのキャラクターにはホントに意表を突かれました。
でも、現実にこんな奴がそばにいたら……絶対ヤダ^^;


posted by かとう at 05:37| Comment(0) | 映画・TV

2014年11月07日

スタートレックはやっぱり面白い

新しいキャストで作られたスタートレック映画「スタートレック」と「イントゥダークネス」を、久しぶりに観ました。
劇場で観て以来なので新たに新鮮な気持ちで観たのですが、劇場で観た時より面白かった。
一通りどういうストーリーなのかは知っているので、細かい設定や演出に眼が届くような見方が出来るようになったからだと思います。

CGの発達によりリアリティーのある画面になったわけですが、一瞬で見逃していたシーンなども気付けたりして、うれしかったしドキドキしました。

今回の再映画化は、「カークやスポックの過去のストーリー」だと思い込んでいたのですが、そうではないのだということが納得できました。
過去のパラレルワールドが舞台なのですね。
「今ごろソコに気付いたの?」と言われてしまいそうですが、結構曖昧な見方をしていたので、今回見直して確認できたのはヨカッタと思ってます。

演出の上手さにはもうメロメロです。
脚本家の一人がとんでもないスタートレックオタクだということですが、頭をなでなでしたいくらいツボを押さえてくれていて、「宇宙大作戦」をリアルタイムで観て育った私は狂喜乱舞でありました。
特にキャラクターの見せ方が、もうたまらなくそのキャラクターらしくて面白いです。
ドクターマッコイとチャーリーは特にイイです。

なぜ「ボーンズ」なのかが分るエピソードは、「そ、そうだったのか!」と感動さえしました(^ ^)

新作が早く観たい!
posted by かとう at 07:05| Comment(0) | 映画・TV

2013年09月23日

「チャック」が面白い



と言っても、ファスナーの事ではありません。
スーパードラマTVで再放送中の「Chuck(チャック)」という連続TVドラマです。
時々コマーシャルを流していて、前から気になっていました。

シーズン1から再放送を開始ということで、とりあえず第一話を見たのですがまあ面白いこと。
現在シーズン3を放映中。

頭脳は明晰なのに、冴えない家電量販店のコンピュータ修理の仕事をしている落ちこぼれ的な主人公。
ひょんな事から、主人公の頭の中にアメリカの国家機密の多量のデーターがインプットされてしまう。
人間機密データと化した主人公を保護するために派遣された凄腕の美人スパイエージェントと、破壊工作大好きなマッチョエージェントが絡み合って、毎回ハラハラドキドキの1話完結のストーリーが展開される。
主人公が働いている家電量販店の店員達がどうしようもないオタク達の集まりで、彼らとの絡みも大爆笑モノ。

月曜〜金曜まで毎日見られるので、ちょっと幸せ(⌒▽⌒)

連続ドラマの魅力は、毎回レギュラーキャラクターを立たせる要素のエピソードを持っているため、脇役さえもどんどんキャラとして立ってくる所。
立ちまくりのキャラ達の複雑な絡み合いも分かりやすくなり、ドラマの盛り上がりと共に面白さが倍増してきます。

途中から見ると、キャラが見えないため面白さも半減してしまうように感じるため、基本的に連続ドラマは第一話から観るようにしています。
初めから見ることは、連続ドラマを面白く見るための重要なポイントなのだろうと思います。

チャックの公式サイトはこちら
http://wwws.warnerbros.co.jp/chuck-dvd/mainsite/about.html

posted by かとう at 09:08| Comment(0) | 映画・TV

2013年08月28日

スタートレック/イントゥーダークネスを観た(⌒▽⌒)



劇場に脚を運ばなくなって久しいですが、観に行ってきました。
3Dは初めての体験。
「3Dで字幕版を観るのは辛い」と情報は入っていたので、迷わず吹き替え版を選びました。
最初は声に違和感がありましたが、すぐに耳に馴染んで問題なし。
3Dの大画面で観た巨大なエンタープライズは、まるで実物がそこにあるようで超感動的。
ストーリー展開の目まぐるしいまでのハラハラドキドキ感はハンパないです。

最近はトイレが近く、映画館にいくとどうしても途中で席を立つ事になり、劇場に行くのが面倒だったりすることもあるのですよ
( ̄◇ ̄;)
案の定、後半のいいところでキタキタキターッ!ニョウイ来ました。
映画の展開はクライマックスの大ピンチです。
私も大ピンチ。
目が離せないとはこういう場合を言うのでしょう。
漏れるなら漏れろ!
気付いたら尿意も忘れ、エンディングの「スタートレックのテーマ」を聴いて目頭熱くして座席に固まっている自分が居ました。

スゴイぞ!スタートレック/イントゥーダークネス!
尿意を忘れるオモシロさ!

「宇宙大作戦」からリアルタイムで見続けて来た私ですが、こんなスタートレックが観れるなんて、なんて幸せなんだろう。
オリジナルのキャラクターのいいところをしっかりと踏まえていて、会話のやり取りは絶妙です。
「くくくっ」と何度も声を出して笑いました。
Dr.マッコイはオリジナル以上にマッコイらしくてイイ(((o(*゚▽゚*)o)))

「え〜っ、どうなっちゃうの?!」という「そこまでやるか」のハッタリの連続は快感。
ドキドキ、ハラハラ、キャハハ、ジ〜ンをタップリ詰め込んだ映画でした。
スタートレックを見続けてシミジミ思うのですが、「バルカン人」というキャラクターを作り上げた功績は偉大ですね。

次回作はいつ観られるのだろう。
楽しみです。

posted by かとう at 10:29| Comment(0) | 映画・TV

2013年05月29日

ロードオブザリング


遅ればせながら「ロードオブザリング」三部作を観ました。

話題にはなったし、モンスターもいっぱい出るので本来なら飛びつく映画なのですが、西洋のファンタジーというのがどうも昔から苦手でした。
ゴブリンとかエルフとかホビットとか出て来てもピンとこないのです。
カッパとか三つ目小僧とか、日本の妖怪モノならば飛びつくのですけどね(*^◯^*)

何故見てみようと思ったのか・・・・・というと、ゲームの「ドラゴンズドグマ」にドップリとハマって、世界観や登場するモンスターがとても身近に感じられるようになり、興味が湧いてきたというところでしょうか。
剣と盾や魔法での戦闘も自分がゲームで散々戦って体験してきたのでリアリティを感じられ、結果として三部作の長丁場をダレることなく楽しむことが出来ました。
王道的なストーリー展開で、話自体にはさほど面白味はなかったのですが、世界観に圧倒されました。
以前は「この世界観」が嫌いだったのですが、人の好みはコロッと変わるものなのですね。
(しかし主人公のホビットの首の太さはスゴイかった(°_°))

で、つくづく感じたのは、CGの偉大な力。
使い方さえ間違えなければ、CGは無限の可能性を映画にもたらしているということ。

ちなみに、この夏「スタートレック」の新作が観られるけれど、とても楽しみ(⌒▽⌒)


posted by かとう at 15:03| Comment(3) | 映画・TV

2012年10月19日

「純と愛」が面白い!


生まれてこのかた、NHKの朝ドラは「ゲゲゲの女房」しか見たことがありません(水木しげるファンとしては見ないわけにはいきませんので)。

NHKのドラマは大河ドラマを含め私の性に合わないようで、面白いと思った試しがないのです。

なのに何故「純と愛」を見ているのかというと、「女王の教室」や「家政婦のミタ」の脚本家の遊川和彦作品だということで興味をそそられたのです。

マンガ的な発想から設定された主人公のキャラクターの存在感の面白さで、「女王の教室」や「家政婦のミタ」に引きづりこまれた経験から、面白いに違いないと思ったわけです。

期待に違わずキャラクター設定がとても「マンガ」的で、誇張具合がたまらなく面白いです。

「愛」はいわゆる超能力者ですが、その能力ゆえに苦痛を背負って生きているようです。
超能力者モノのセオリーをしっかり押さえていますね。

主人公の「純」は人間であるにもかかわらず、「人間にはあり得ない純粋な心」を持っています。

「サイファー」で描いた超能力者の苦悩と、「激闘英雄伝・ワールドヒーローズ」で描いた「ヘイトレッドエレルギーがゼロ」の純粋な人間ハンゾウにダブります。
つまり私のツボにドンピシャリというわけです。

実はこの二つのテーマは、マンガを描く上で結構重要なキーワードだったりします。

マンガを原作としたドラマは数多く存在しますが、どこかリアリティがなく違和感を感じることが多いです。
マンガで描かれるリアリティはあくまでもマンガの中で存在するものなので、それを実在する人間が演じると違和感がない方がおかしいのです。
ところが、「純と愛」はそれをさりげなく日常のドラマとして描き出していて、マンガではないリアリティのあるドラマとして展開しているのが大変面白い。

マンガを「原作」としているのではなく、マンガ的な「発想」から描かれている面白さだろうと私は勝手に解釈して楽しんでいます。
posted by かとう at 05:12| Comment(0) | 映画・TV

2012年09月02日

仮面ライダー・ウィザード

第1回を見ました。

ワクワクする始まりとはかけ離れていたように思いました。
どこかで何度も見たようなよくある展開の連続。
「あ、これはオレ・・・・・ダメかも・・・・・」と思って見ていたのですが、終わり近くの展開にチョット惹かれました。


「ひょっとして・・・・・・・サイコダイバーをやるのか?」

もしその路線でいくのなら、楽しみに見続けたいと思います。
とりあえずは次回に期待です。

posted by かとう at 15:47| Comment(2) | 映画・TV

2011年11月20日

「妖怪人間ベム」実写版TVドラマが面白い!!

気になっていたので、初回を見たのですが期待を上回る面白さ。
以後、続けて観ているのですが回を追うごとに面白くなっています。

昔のアニメは一度だけ見た記憶がありますが、アニメとしての稚拙さについていけずダメでした。
が、オープニングのインパクトと設定は面白いなあ・・・・と記憶に残っていたのです。

実写版は「ホラー」にしなかったのが正解ですね。
実に『日本人の心』をわしづかみにするドラマになっています。

仮面ライダーフォーゼ・・・・時々見てます。

posted by かとう at 20:18| Comment(0) | 映画・TV

2011年09月18日

仮面ライダー・フォーゼ

今日で3回目の放送を観ました。

面白いのだろうか?

つまらなくはないけど、面白くもない・・・・。
「くっだらない」展開を素直に楽しめるかどうかなんだろうな・・・と思っています。

ウ〜ム。
人それぞれに面白さのツボがあるので、なんともいえない。

どこまで見続けられるのか自信がない。
観なくてはいけないという義務はないんですけど^^;。

「オーズ」も最初はまるっきりついていけなかったけれど、途中で急に面白くなった経験があるので油断が出来ないのです。

posted by かとう at 20:18| Comment(2) | 映画・TV

2010年11月23日

「LOST」最終回

「LOST」の最終回を観ました。
様々な伏線が張り込まれ、次々に起こるミステリアスな出来事と謎の数々がついに明らかになる!というので、この時を長い間待ち焦がれていました。

途中で何度観続けることをやめようと思ったことか・・・・。

多くの人が「まだ謎がたくさん残されたままだ」と不満を言っているようですが、私の中ではすべての謎が一気に解決しました。
LOSTって「心霊ドラマ」だったんですね。

SF的な納得できる謎解きを期待していただけに、ズッコケてしまいました。
かなりの時間をこの「LOST」を観るために使ったのですが、「失われた」のは私の貴重な時間だったのかと、なんだか悲しくて眠れませんでした。

posted by かとう at 16:48| Comment(0) | 映画・TV

2010年09月13日

オーズとMM9

「オーズ」の第2回を観ましたが、今回のライダーは残念ながら3回目は以降は観ないと思います。
世界観や設定に無理がありすぎるし、ナニカ外している気がする・・・。

それとは対照的に回を増すほどますます面白くなっている「MM9」。
既に10回を終えているのでもうすぐ終了するのだろうけど、メチャクチャ面白いな〜。
深夜3時から、しかもBSだけど、こういう番組が作られて放映されるなんてありがたいです。
メッチャリアルな怪獣ドラマです。
posted by かとう at 06:37| Comment(2) | 映画・TV

2010年09月05日

仮面ライダーオーズ

第1回を観ました。
日本中でたくさんの方が突っ込んでいると思うのですが、モンスターエンジンの「ゴッドハンド洋一」実写版かと思いました。

「W]の出来が良かっただけに、つい比較してしまいます。
2回目頑張って観て見ます。
posted by かとう at 16:43| Comment(1) | 映画・TV

2010年01月25日

シンケンジャーとW

シンケンジャーの影武者のアイデアにはぶっ飛びました。
戦隊シリーズでは前代未聞のレッドの「交代&女」。
ここ数回の放送はテレビにかじりついて観ています。
昨日の放送では目頭が熱くなりました。
王道的な、どうなるか分っている展開なのに夢中にさせるのは、あの見事な演出の力でしょう。

来週が最終回ということで、期待しています。

相変わらず面白い「W]ですが、「アクセル」はやりすぎではないのかと。
そんなにおもちゃが売りたいのかと。
そんな印象でした。

カッコいい!という印象ではなく。
「ぷっ」という感じでした。
バイクに乗るから「ライダー」だと思います。
あれはバイクそのものなので、ライダーではないと思う。
でも、キャラクターが面白いので許してしまう。

変身前に重そうに引きずっていた武器を、変身後に軽々と扱う演出は見事でした。

posted by かとう at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・TV

2009年09月20日

チョコレート・ファイター

昨日、「チョコレートファイター」というタイのアクション映画のDVDを観ました。
今年の5月に劇場公開されたらしいのですが、全く知りませんでした。

トニー・ジャーの神がかり的なアクションで度肝を抜かれた「マッハ!」や「トム・ヤム・クン」の監督の第三作目です。

今度の主人公は「少女」。
ジージャーという女優さんですが、ハンパなく鍛えたらしい動きは、トニー・ジャーの女版です。

CG無し、ワイヤー無し、しかもスタントマンを使わずすべて本人がアクションをこなしています。

あまりのアクションの「凄さ」に「笑ってしまう」しかない状態でした。
とにかく凄すぎる!

ジージャーの動きもさることながら、やられ役の敵のアクションが凄い!
死人が出ているんじゃないかと思われるくらい壮絶な、そしてバカバカしいほどのアクションです。
けが人は間違いなく続出しているはずです。

昔は、ブルース・リーやジャッキー・チェンのアクションを凄い凄いと思って観ていましたが、トニー・ジャーやこのジージャーはそのレベルを超えてしまっている。
というより、「命がけで映画を作っている」としか思えない姿勢に感動してしまいました。

今の映画はCG全盛ですが、この「命がけの凄さ」は観るものの心をわしづかみにしてしまう魅力を持っています。

陳腐なストーリー展開や、よく分からない演出も、私は断固として許してしまう!

ちなみに、阿部寛さんが日本人ヤクザの役で準主役で出ていますが、ハッキリ言って邪魔でした(ゴメンなさい)。
posted by かとう at 16:38| Comment(0) | 映画・TV

2009年09月06日

バロム1かと思ったらレインボーマンだった

ということで「仮面ライダーW]第1回を観ました。
とても面白かったので、来週も観ます。

昭和の匂いのぷんぷんするドラマにズボッとはまりました。
映像は最新のテクニックを駆使しているので、昭和の野暮ったい子供だましのものとは格段に違いますが、「見せたいもの」が昭和の時代に私達が見ていた「アレ」と同質のものなので、なんだか嬉しくなっちゃいました。

特に感激したポイント
その1「風にたなびくマフラー」

メチャクチャ感動したのは私だけではないはずです。
石森(あえて石ノ森とは書きません)マンガのファンなら、マフラーへのこだわりは分るはず。
月光仮面から始まる等身大の昭和のスーパーヒーローは、必ずマフラーをしていました。
マフラーこそスーパーヒーローの必須ファッションだったのです。
久しぶりのスーパーヒーローの王道のドラマ展開になるようで期待してしまいます。


特に感激したポイント
その2「ハードボイルドを気取る主人公」

フィリップ・マーローが出てくるとは思わなかった。
昭和のドラマでは定番の設定がうれしい。
普段はダメダメでも、ヒーローになると俄然かっこよくなるというのは「カッコよさを引き立たせる」王道です。

特に感激したポイント
その3「原点回帰したライダー」

「おやっさん」が出てきたり、ライダーの目が赤い目玉だったり、スタイルも奇をてらったものではなくオーソドックスな昭和ライダーを彷彿とさせるものであったりして、昭和のライダーに対するリスペクトが感じられ、「本当にライダーが好きなんだなぁ」と思わずつぶやいてしまう程、製作者の熱い思いが感じ取れる。


「バロム1」しかり、「レインボーマン」しかり、昭和のスーパーヒーローのエッセンスを集大成したようなドラマになるのでは・・・・とひそかに期待しています。

posted by かとう at 15:08| Comment(4) | 映画・TV

2009年08月15日

敵はドルゲ?!

「オールライダーvs大ショッカー」観に行ってません。
仕事に追われて時間がないという理由もありますが、公開前日に様々なスペシャル番組があり、それらを観たら「いい所すべて」観たような気になってしまいました。
金欠気味だし、観にいかないかもしれない。

それにしても、「仮面ライダーW」・・・・・・・。
予告編を見た途端「友情のクロスかよ!」と思わず突っ込みを入れてしまいましたが、これが分る人はいないだろうな・・・・。
posted by かとう at 11:51| Comment(3) | 映画・TV

2009年07月20日

オールライダーvs大ショッカー

観にいきたいカモ。

「仮面ライダーDCD脱落」という記事を書いてほとんど観る事も無かったのですが「アギト」や「響」の回は気になってチラ観をしていたら、あれよあれよと凄い展開になってきて、シンケンジャーとコラボした先週今週は「スゲエ!スゲエ!」と観てました。

映画「オールライダーvs大ショッカー」の予告を見たときはぶっ飛びました。
昭和ライダーまで揃えるのかヨ。
「仮面ライダー・疾風伝説」を描かせてもらった立場としては、おなじみのライダー達が勢揃いで大感激。
「アギト」も「てれびくん」で描かせてもらったので、まるで知り合いが映画出演するみたいで「行くしかないっショ・・・」みたいな状態になっています。

来週のDCDには「ブラックRX]が出ちゃうみたいで、今から待ち遠しいです。
最大に盛り上がるのは初代ライダーの藤岡弘復活ですが、それはさすがに無いのか?

でも、絶対にやらなくちゃいけないと思います。
藤岡さんなら大喜びで出演してくれそうだし。
実現してほしい・・・・・。
というか、実現させるべき!
posted by かとう at 17:50| Comment(3) | 映画・TV

2009年06月09日

「スター・トレック」観て来ました

めったに映画館に行かなくなった私ですが、先日いそいそと劇場に足を運びました。
オリジナルをリアルタイムで見てきた私としては、とても楽しみにしていた映画でした。

感想はと言えば「とても面白かった!」です。
カーク、スポック、ドクター、スールー(ミスターカトウ)、チェコフ、ウフーラ、チャーリーとみんな違和感なく、というよりこっちのキャストの方がいいかもと思うくらいキャラクターがしっかり作られていました。

なぜドクターを「ボーンズ」と呼ぶのかとか、伝説のコバヤシマルをエピソードとして見せてくれたり、あれとかこれとか・・・・もうたまらなくニヤニヤしてしまうエピソード満載で大満足の2時間でした。

ただ、観終わってフッと感じた感想・・・・・。
「これスタートレックじゃない!」

キャラクターはしっかりスタートレックなのですが、「伝わってくるもの」がスタートレックではないのです。

今まであるTVシリーズと(エンタープライズは微妙・・・)と劇場版すべてからは、いわゆる「センス・オブ・ワンダー」が伝わってきたのですが、今回はキャラクターアクション映画になっていたように思います。

メチャ面白いけど少し残念といった複雑な気持ちです。
もっとも、続編が作られれば絶対に観にいくと思います。
posted by かとう at 17:43| Comment(6) | 映画・TV

2009年01月25日

DCD

第1回を観ました。
平成ライダーシリーズのファンにとっては大喜びしそうなオープニングでした。

私自身、平成ライダーシリーズには「ハマれる」ライダーと「観るのツライ」ライダーがあり、すべてのシリーズを観たわけではないのですが、自分が観ていたライダー達がでてくるとテンションがあがりました。
パラレルワールドの世界をどううまく演出していくのか興味深々です。

予告編を見ると来週から「クウガの世界」のようですが、さすがに俳優さんは別人が演じるようですね。
オダギリジョーがでてきたら、拍手喝采だったのになぁ・・・と思いましたよ。

俳優さんも全部同じキャストだったら、画期的で凄く面白くなったのでしょうが・・・・大人の事情で、無理でしょうね。

来週も観ると思います。
posted by かとう at 09:20| Comment(0) | 映画・TV

2008年05月19日

「ミスト」を観てきました

めったに劇場まで映画を観にいかなくなって久しいのですが、どうにも気になって「ミスト」を観てきました。

なぜ気になったのかというと、昔「霧」(原作)を読んでえらく面白かった記憶があるからです。
スティーブンキングの中篇なのですが、その不条理世界は魅力的でした。
霧の中に潜む得体の知れないナニカ。
スーパーマーケットに閉じ込められた人々に次々に襲い掛かる不気味な化け物たち。

どちらかというとキングの小説は苦手なのですが、この「霧」に関しては別格だったのです。
テンポがよく、人間ドラマを見せながらショッキングでミステリアスなシーンが展開し、途中で読むのをやめられなかった珍しい作品でした。
この作品の影響を受けて、「サイファー」でも、「霧」はよく使いました。

そんなわけで、映画を劇場で久々に観た訳です。

私のマンガ「サイファー」には、ガイ魔に襲われて悲惨な目にあうグロテスクなシーンが結構あるのですが、まるで「サイファー」を映像化したようなシーンが数箇所あってドキドキしました。
クモのあのシーンとか、下半身だけのあのシーンとか。

おおむね期待通りの映像で満足したのですが、ラスト(衝撃の15分と宣伝されていますが)は違う意味でショックでした。
せっかく面白い世界が作り上げられているのに、そういう終わらせ方をするのか・・・・・(泣)。

基本的にこの監督さんはホラーを作るつもりはなかったんでしょうね。
「一番怖いのは人間だ・・・」というのが売りらしいのですが、あの終わり方ではそういう風には思えません(苦笑)。

「付和雷同し、流されて生きていくのが一番!
信念を持って勇敢に行動するとバカを見る」
・・・なんていやなテーマなんでしょう・・・・。

残った4発の弾丸を使う所、最後に霧の中から現れるモノ。
あの2つのシーンで、それまで面白かった感動が一挙に醒めました。


ホラー大好きな私にとっては、定番過ぎる方法かもしれませんが、最後はヒッチコックの映画「鳥」のように、食料もなくガソリンも少なくなった主人公たちを乗せた車が延々と続く(そこいらじゅうにナニカが蠢いている)霧の中に消えていく・・・というやり方をして欲しかったです。

う〜ん・・・残念。
posted by かとう at 15:20| Comment(2) | 映画・TV

2008年01月11日

墓場鬼太郎

期待し心底楽しみにしていた「墓場鬼太郎」の第1回目を観ました。
MIXIのファンサイトでは大絶賛。
ストーリーが忠実に描かれ、怖さの演出も良くできていて楽しめました。
久々に楽しめるアニメに出会えたという感想です。

でも、あの「チラシの裏に水彩で色をいい加減に塗って仕上げました」といった軽い絵は勘弁してもらえないだろうか・・・。
貸本時代の雰囲気を出そうという意図なのかもしれないが、全体がカル〜イ画面になっていて、私には「水木しげるの世界」には見えませんでした。
もっと「怪奇」であってほしかった。
そのためには「黒」をもっと大事にして欲しかった。

及第点の墓場鬼太郎ではありますが、残念ながら私が期待したものではなかった・・・・。
期待しすぎた私が悪いのかも(^_^;)
posted by かとう at 21:27| Comment(6) | 映画・TV