2016年11月16日

「スタートレック」が好き



先日「スタートレック/ビヨンド」を観に、久しぶりに映画館に足を運びました。

「スタートレック」は、TVドラマ「宇宙大作戦」以来のファンで、以降アニメ版も含めて、全てのシリーズ・映画を観てきました。

JJエイブラムスが新たに作り出した映画版は、オリジナルのメンバーの若い頃の冒険物語としての描かれていますが、すこぶる面白いです。

「宇宙大作戦」の頃には、表現したくても出来なかったビジュアルがCG技術の発達で可能になり、本来見せるべき映像が「遂に実現した!」という印象です。

オリジナルのカークやスポック、マッコイやウフーラ、Mr.カトー、チェコフと言ったキャラクターが新メンバーになるということで、不安はありましたがオリジナルよりオリジナルらしく感じられて、今では文句のつけようがありません。

今回の「スタートレック/ビヨンド」は、始まりから「クライマックス」展開。
目を離している隙がありませんでした。
グイグイ引っ張られ、気付くと真のクライマックスに引きづり込まれ、もう爽快感満載、ドキドキハラハラしっぱなし。

キャラクター同志の会話も「スタートレック」していて、笑える・泣けるの連続でした。
伏線の張り方が上手かったなぁ。

「スタートレック」を見続けている人にしか面白さは伝わらないかもという、さりげない内輪受けの会話も含めて、私にとっては最高のスタートレック映画でした。

今までズーッと「スタートレック」を見続けてきて確信していることがあります。
それは「最新作が最も面白い」ということ。

次回作がいつになるのか分かりませんが、次回作はもっと面白いのは間違いないです。


posted by かとう at 05:49| Comment(0) | 映画・TV